4/13FGN福音メッセージ

Posted 4月 13th, 2018 by kai-yoshimi

FGN
ケチ付ける人(ルカ6:1~11)
 イエスにケチ付ける人々:パリサイ人
ケチ付ける人の特徴:感謝がない。ストレス抱え込む(11)
 相手の力を恐れる。悲観主義。臆病。素直になれない。悪意。
 支配されることや本心を見られることを恐れる。虚栄心。劣等感。

安息日問答 
 女人禁制土俵問題:しきたり、伝統。言い伝え 本質が分からないまま行っている。 (相撲はスポーツでなく神事・相撲の神は女神)

安息日を非難の口実にした人たち。(7)
 教会(キリスト者)が陥る危険
礼拝を守る事。祈りや聖書通読。奉仕。献金
 これらを守らない人への非難の口実。霊性、信仰の有無判断材料。
 さばくのでなく救いを与える(助け、導く)

自分の基準を作る(申命25:13~・箴言20:10&25)
 その基準に基づいて自他を非難する。
 歌が下手。字が下手。体力がない。学力がない等、様々な「安息日」を設ける。

「安息日の主」
 その本意:おなかの空いた人には食物。
      善を行い。いのちを救う。 いけにえでなくあわれみ。
  神が人の幸福のために設けて下さった日
  その幸福とは神を礼拝するところから生まれる。

イエスこそが安息日の主だからイエス中心に生きることが本意である。

ぶどうの木集会メッセージ

Posted 4月 5th, 2018 by kai-yoshimi

『季節外れのクリスマス』(マタイ2章
 東方の博士たち
  彼らは何者? 500年前のバビロニアのダニエルによって影響を受けた学者たちの子孫。 星の出現も来ていたはず。(民24:17)
その特徴
調べた(使徒17:10~12)妄信や習わし的でなく。先祖以来の空しい習わしを調べずに受け入れている。
信じて行動した。信じると行動が生まれる。(中風の人を運んだ人々)
目的:礼拝 。結果:この上もない喜びを得る。

ヘロデ王たち (ヘロデ大王・神殿建築。 2世アケラオ・ヨハネ殺害。アグリッパ・虫に刺される死ぬ。 2世パウロの裁判)
特徴
恐れ、惑い、殺意、偽り、悪しき計画。 
自分が王でありたい。
 罪の特徴:神は不要。自己中心。自分の思い通り生きたい。
結果:大量虐殺事件。その後死んだ。罪から来る報酬は死。
   「自分のために命を得る者は失う」マタイ10:39
 
博士たちの贈り物
 黄金:真の神  イエスこそが神(ロマ9:5)
 
 乳香:いけにえに添えて捧げるもの。>祭司・仲介者。
    イエスこそが神と人との仲介者。とりなし手。
没薬:死。鎮痛剤、腐敗と悪臭を防ぐ。
  十字架の死と復活により死と痛みと滅びから本物の勝利を得た。

4月の企画 ゴスペルフラ&福音集会

Posted 4月 5th, 2018 by kai-yoshimi

無題

FGN福音メッセージ

Posted 3月 29th, 2018 by kai-yoshimi

FGN
「素直に信じる」(ルカ4:22~37)
驚く(22)(36)
恵みのことばに驚いた。驚くにも種類がある。感動と不思議。
感動は絶景を見た場合のような時。不思議は猫が「ワン」と吠えた時。
会衆の驚きは後者。「ヨセフの子じゃん、なぜ?」という感じ。
「灯台元暮らし」身近だと気付かない:香り。風景。 祈りが積まれていることが分かる教会。孫を抱く写真で歳を実感。
 
特別な事がないと受け入れ難い。「郷里のここでもしてくれ」
素直に受け入れられないなら救いは得られない。
ナアマンやエリヤの時代のやもめは素直に信じた。
 「素直でない、悟りがない、不信仰」だと責めたイエスに殺そうとするほど怒った。怒りの行き先は殺意になる。

イエスの権威
 権威とは:服従させる力。威力がある。

普通の権威の範囲:家庭、職場、社会、国。
イエスの権威範囲は天地。(マタイ28:18)
権威の行使方法:ことば。世界の創造(へブル11:3)
 悪霊を追い出す。その他、風と波を静める。病を癒す。死人の蘇生。

イエスに対してどちらの驚きを持つか。
 感動か疑いか。
幼子のようにならなければ神の国に入れない。ルカ18:17)

FGNイースター福音メッセージ

Posted 3月 29th, 2018 by kai-yoshimi

『十字架上の七つのことば』(各福音書より)
とりなし(ルカ23:34)
 「父よ。彼らを赦して・・何をしているのか分からない」
「父よ」:十字架での初めと終わりの呼び掛け。特攻隊の若者たちのように「お母さ~ん」と言わなかった。悲しみの呼び掛けでなく信頼の呼び掛け。
  罪の中にいる者は何をしているのか何者なのか分からなくなる。
  群衆や弟子たちがそうだった、そして私たちも。

今日、パラダイスに(ルカ23:43)
 曖昧な日でなく、確かな日。一人でなく主が共に。
 イエスを主と認めただけで。

思いやり(ヨハネ19:26,27)
 自分の痛みよりも母、弟子の痛みを思いやる。
 一番イエスの側にいた者同士(十字架の時も)
 イエスの苦しみを理解し合える者同士。
 
神に見捨てられる(マタイ27:46)(詩編22:1)
 エリ、エリ、サバクタニ
 完全孤独体験:私たちを理解するため。(へブル2:18)
 私たちが見捨てられないため。(申命32:6)

私は渇く(ヨハネ19:28)
 血が注ぎ出た(非常な渇き)
 神の愛、キリストの愛が分からない人々の心に渇く。
 心の渇きを求める者の代わりの渇き(信じる者には泉が湧く)

完了した:テテレスタイ(ヨハネ19:30)
 神の最大の事業の完成。トンネルや道路の完成。

わが霊をを委ねます。(ルカ23:46)
 最愛、最善、最高、最強の方にゆだねる幸いと安心。

ぶどうの木 受難週メッセージ

Posted 3月 29th, 2018 by kai-yoshimi

『洗足の日』(ヨハネ13:17~32)
受難週:パームサンデー > 宮きよめ > 論争 > マリアの香油
    最後の晩餐 > 十字架 > 番兵配備 >復活

最後の晩餐:愛を実践>洗足
極端なペテロ
イエスの洗足に恐縮、 関係ないと言われると全身要求。
過ぎ越し:出エジプトの記念祭。
 その意味・罪とさばきと呪いからの救い。

全身の水浴:過去、現在、未来の完全な救い。(栄化・蝶々)
洗足:日々の生活からのきよめ。地上にいる間、肉の体を持っている間失敗する。(聖化・芋虫>サナギ)

イエスの勧め(遺言)愛合い合う事(34・15:12,17)
足を洗い合う
 謙遜・足を洗うため額ずく。(ピリピ2:3)
    プライド、あなたよりはマシだという思い上りと高慢。
    傲慢(頑固)

 赦し・日々赦し合う生活(コロサイ3:13)
    言葉、態度で傷つく日々の生活。ストレス増加社会。
   赦さないところには自分が病んでいく。赦せない自分を赦せず、自己イメージを低くする>自信を喪失する。

模範者イエスを見る。
イエスが自分にして下さったことを忘れない。
一万タラントを赦された見であることを忘れない。(マタイ18:21~)

ぶどうの木集会メッセージ

Posted 3月 16th, 2018 by kai-yoshimi

『葛藤からの救い』(マタイ1:18~25)
葛藤:嫁と姑、上司と部下。夫婦。書き替え事件の自殺者。
   パウロの葛藤:自分の内にある罪との闘い。
ヨセフの葛藤
 文春記者が飛びつくようなスキャンダル勃発。
  マリヤの裏切りか。マリヤの沈黙。
  マリヤへの気持ちは変わらない、(ヨセフの素晴らしさは憎まず、怒らず、問い詰めず)しかし、信じたいが事実が目の前に突き付けられた。
 マリヤをさらし者にしたくないので「去らせる」
 うがった見方。
なぜ去らせる道を選んだのか。:この事実を受け入れがたかったヨセフの心情からか。
 自らが批判を受ける覚悟の上か。(どこまでも良い子どいようとする)
 マリヤへの当て付け、仕返しか。(ヨセフが批判されることはマリヤにとっては苦痛)

解決の鍵:主に向かう
祈り:詩篇5:1~3.11~12 多分ヨセフもこのような祈りをしたのではないか。>その答えとして御使いが夢に現れる。
主こそが最高の解決をして下さる。
パウロ「このみじめな体を誰が救い得ようか、ただイエスのゆえに感謝する」

神の葛藤
イエスのゲッセマネの葛藤
杯を飲むか飲まずべきか。
義なる神と愛なる神
義なる神、聖なる神として罪を犯した人への裁きか。
愛と憐みの神として赦しを与えるか。
義を選ぶか愛を選ぶか。
最高の解決法:十字架。

FGN福音メッセージ

Posted 3月 10th, 2018 by kai-yoshimi

『ひとりを大切にされるイエス』(ルカ4:38~)
会堂を出て
 教会(礼拝)を出た後の生活が大切。
 シモンんの家に行くイエス:日常生活の中にイエスを招いているか。

シモンのしゅうとめが熱
おもてなしが出来ない。家庭の中にも問題は多くある。
  経済、進路、教育、親子、夫婦、嫁姑、介護

外にもたくさんの問題
 労働、病(心身)、失望、落胆、不安、死等。

ひとりひとりにに手を置くイエス。
 スキンシップの大切さ:愛の表現、安心、励まし、慰めを与える。
 ひとりひとり:十把ひとからげでなく個を大切にする。一匹の羊を。
        ひとりも滅びることなく。「あなたも私もそのひとり」

知るだけでは救われない
 悪魔はイエスが誰であるか知っていたが救われていない。

救いは知識でなく信仰。
信じることが必要、信じるとは心に受け入れること。美味しい事は知っているが食べなければ本当の味は分からない。

引き止めるのでなく着いていく。
 引き止めるのは自分の都合のため、着いていくのは神と人のため。

ぶどうの木集会メッセージ

Posted 3月 2nd, 2018 by kai-yoshimi

『曰く付きの女性たち』(マタイ1:1~6)
系図:身元の保証、素性の確かさ。ユダヤ人には重要。
   系図はユダヤ人の心を掴むには必要な事。

特徴:5人の女性(タマル、ラハブ、ルツ、バテ・シェバ、マリア)
曰く付き:良くない前歴、込み入った事情。
タマル:夫を二度失う。義父の子を宿す。
ラハブ:異国人であり、遊女。
ルツ:異国人
バテ・シェバ:ダビデとの不貞。
マリヤ:はしため。(端た女、女ヘンに卑)

 人は皆「曰く」がある。曰くの時はお日様でなく、口の中の棒。
 口とは心の出口。心の中の棒が出ていないので心の秘め事。
心の中の秘め事:罪
罪とは神無し人生。罪の漢字は4つの非と書く、十戒の最初の4つは神様に対する態度の戒め。罪とは神への態度の非である。
 罪の本質は自己中心。自己中心は自分が基準。
自己中心の人が集まると争い、妬み、憎しみ等の不和が生じる。

罪が人と社会を破壊する。

イエスはその系図の最後に現れた。それは全ての曰く(罪)を
終わらせるためである。

その終わらせ方が十字架である。
 「父よ。彼らをお赦し下さい」
 赦しは誰かが犠牲を払う必要があるがイエスが命を犠牲にした。
人の弁償を神がされた。

FGN福音メッセージ

Posted 2月 2nd, 2018 by kai-yoshimi

人の子イエス(ルカ2:39~52)
イエスの生涯は約33年その大半は人とし生きた。30歳まで両親に仕えた。(51・3:23)
ブッダは生まれて7歩歩き「天上天下唯我独尊」と言い、その足の触れた所から蓮の花が咲いたといわれる。
真実のみ、後付けの装飾品は不要。
イエスのはそのような伝説は何もない。ただ普通の人として30年歩まれた。(イザヤ53:1~2)、
人として生きる意味(へブル2:14・4:15)
死の力からの解放
理解するため、真の同情者。
模範(ピリピ2:7・Ⅰペテロ2:21)熱心に学ぶ(2:46,47)

12歳:霊的自立の歳:サムエルは宮に仕える。乳離れ:親からの自立年齢(Ⅰサム1:22)
神の子としての自覚
 「わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存知なかったのですか」
 マリヤの子としてでなく天の父のことして宣言。
 カナの婚礼の時の発言「あなたはわたしとなんの関係があるのでしょう。女の方。今はわたしの時ではありません」マリア崇拝の間違い。
地的関係でなく天的関係:マリヤとイエスは母子関係でなく主従関係。

18年の沈黙(12~30)
 両親&家族に仕える生活。
 イエス以外のマリヤの子ども(マタイ13:55)
 男:ヤコブ、シモン、ヨセフ、ユダ&妹
 父ヨセフに代わって家族の世話。
 神と人とに愛された。(32)恵みがあった(40)
30歳以降地上的仕え方から天的仕え方になる。
 地上的:多くの場合経済的支え。
 天的仕え方:たましいを天に導く働き(父のみこころを行う)&十字架
私たちの為にも仕えてくださる。