ぶどうの木集会福音メッセージ

Posted 7月 31st, 2020 by kai-yoshimi

『地の塩、世の光』(マタイ5:13~16)

塩:食物のうま味に欠かせない。腐敗防止。

光:安心、感動、喜び等々。

地と世:日々の生活圏・人との関わり合い。

塩となり光となる方法。

⓵ 人はムードに影響する:陰口、批判、愚痴、不平を口にする人は喜ばれな

い。その時の雰囲気や目つきや語調が拒否反応させる。

 葬儀での出会いと結婚式での出会いはハッピームードの後者が多い。

ボジティブ、希望、褒める、期待する前向き言葉を多く語る。

イエスのことばは光であった。

⓶ 受ける側に立つ

  敢えて、頼みごとをする、教えていただく

  B・フランクリン、吉田松陰:皆教師の心で接した。

  受けた後に、ありがとう、さすが!!を付ける。(心込めて)

⓷ 交わり

  人はあった回数だけ親密さを深める:CMは何度も繰り返されるとその品

物に親密さを感じる。ニュースキャスターにも。

大切なことは仕事や真面目な事だけでなく雑談の量、雑談の量と親密度は

比例する。食べ物。趣味、体調、天気。

   イエスもきっとそうした。漁の話。湖の話など・

⓸ ミラー波:出した気が跳ね返ってくる

  嫌ったら嫌われる、好感を持ったら好感持たれる。

  好感を持たれるためには話に興味を持つ、相づち、質問:サンマ流

⓹ 類似性効果

  出身地、血液型、趣味、好みが近いと親密になりやすい。共感効果。

  イエスは大工、弟子たちも漁師など一般民衆。

地の塩、世の光として社会の中でキリストを現わそう。

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