FGN福音メッセージ

Posted 7月 16th, 2020 by kai-yoshimi

『自分を変えよう』(ローマ12:2)

神は私たちを変えてくださる方であり変えたいと思っておられる。

闇から光に、死から命に、悪魔の支配からキリストの支配に。

私たちも変わることができる:心の一新で。

 三日坊主から努力の人に。人の目気にする人から気にならない人に。

 悲観的から楽観的に。面倒臭がりから行動力に。等々。

イエスとの出会いで変えられた人リスト:皆から聞く

その特徴:変われると思った。(信じる人=思い込む人)

一新とは信じる、思い込むこと。

人は固定思考、変わらないと思う人と変われると思う成長思考の人がいる。

 亀は亀意外になれないか、亀だってウサギのようになれる。

 黒人の若者があるときから成績が向上、その原因はオバマ大統領。黒人でも。

 内気な人:自信がない自分を60点人間と見ている。60点に見られたくな  

      い、見せたくない。結果人の目が気になり内気になる。

落ち込む:失敗や、批判されると自分はダメと存在そのものを否定する。

     落ち込み、うつにもなりやすく治りにくい。

先生、リーダーが固定しそうだと育たない。アヒルの子はアヒル。タカがト

ンビは生まない。ブラックスワン

 その他:知能指数。体格。夫婦、性格の不一致問題。

変わる方法

 一新する:思考を成長思考に変える。強く思い込む。

なりたい事、したい事を持つ(信仰は望むものを持つこと)(へブル11:1)

 デボーション、画、字、英語力、腕の回復等々。

変えてくださる方がいる:マタイ19:26・ルカ37 Ⅱコリント5:17

 強い思い込みの人は粘り強くなる。バルテマイ、長血の人、フェニキュアの女性。

回数が大切:自然界も繰り返されることで素晴らしいものが生まれている。

人間も繰り返すことで様々のものを作り出した。

 人の脳は繰り返しが好き。理系脳も文系脳も運動脳も繰り返しで造られる。

キリストにあって成長思考、思い込み脳を造ろう。

スラム街の貧しい家庭で22人兄弟の20番目、体重2kgの未熟児で生まれ、4歳の時に猩紅熱肺炎の合併症にかかり、左足の小児麻痺で歩けなくなった。

ウィルマは母に抱かれ、貧しい黒人も診てくれる80km先の病院まで毎週2回通い、医師の教えで母と兄弟は足のマッサージを続けた。8歳で補助具を付けてなんとか歩けるまでに回復し、その後、矯正靴をはいて兄弟と毎日バスケットボールをして遊び、12歳でついに完治。

スポーツ選手になることを決意し、中学ではバスケットボールで活躍。高校でも得点の州記録を作るなどの活躍で、チームを州のチャンピオンに導いた。テネシー州立大学の陸上コーチに見出されてキャンプに参加。16歳で1956年メルボルンオリンピックに出場し、4×100mリレーで銅メダルを獲得。これにより州立大の奨学金も許可された。

全米選手権で200mの世界記録22秒9を作り、1960年ローマオリンピックに出場。100mの準決勝で世界タイ記録の11秒3を作り、決勝では11秒0(追い風参考)で優勝。200mでも優勝。4×100mではアンカーを務め準決勝で世界記録44秒4を作り、決勝は足首を痛めながらも金メダルを獲得。黒人女性としては史上初の短距離3種目制覇を達成した。翌年には100mの世界新記録11秒2を作った。

1962年に22歳で引退し、教師、陸上のコーチ、スポーツコメンテーターなどを務め、後に子供たちのためのウィルマ・ルドルフ基金を設立。1994年11月12日、脳腫瘍のため54歳で死去。

アメリカの女性スポーツ財団は毎年、困難な状況にも負けず素晴らしい功績をおさめ、他の女性アスリートたちの模範として活躍している女性アスリートにウィルマ・ルドルフ・カレッジ賞を授与している。

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