ぶどうの木福音メッセージ

Posted 6月 6th, 2019 by kai-yoshimi

『パンくず信仰』(マタイ15:21~28)
「私を」か「娘を」か。
 彼女は「私」を求めた。・・主観的:一体化、自分のごとく。
「娘を」たったら客観的、他人事。
ソロモンに助けを求めた二人の母への対応。主観的答えを出した母を認知。
傷つくことを言われたとき、されたとき。
 相手の人を何とかしようとするなら客観的対応
「私の怒り、憎む心、落ち込む心を抱く私を何とかして下さい」
不登校の子供の親
「子供を何とかして下さい」は客観的
「学校に行かない子供に対して怒り、焦り、不安を持つ私を助けてください」
解決の道
 自分の無力さを知る。自分でやろうとすると悪化。
 イエスの元に行く:実はイエスが先に来て下さった。サマリヤの女性も。
主の力と愛の前に謙遜になる
謙遜になるとき信仰が生み出される:謙遜とは資格なしと認める、
パンくずでも癒すには十分:神は無から有を生み出す方。一粒の麦で多くの実を結ばせる方。五つのパンと二匹の魚の奇跡。
愛:イエスがどのような人を救って来たか知っている。
 パンくずのような人、犬のような人。を愛された方。

イエスを引き寄せる信仰:引き寄せの法則
「救いは必ずある」「きっと直る」と思い続ける。
登れると言い続ける人と登れないと言い続ける人の差。
T・ウッズの対戦相手のパットに「入れ」は有名。自分のプレーに繋がる。
願い続ける、希望を持ち続ける、諦めない心、愛がイエスを引き寄せた。
熱い渇き:ザアカイ、スカルノ女、バルテマイ。・なまぬるさは吐き出される。

「私を」の答えは「あなたの信仰」となった。
自分がイエスに対して道のような態度を取るかが大切。
自分を知る。(その無力さ) 謙遜になる(資格なし)
その力と愛を信じる。 継続(願望、希望、諦めない)情熱:熱い渇き

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